在宅医療推進フォーラムと在宅鍼灸医療を推進するための会

第11回在宅医療推進フォーラムが11月23日(月・祝日)に、東京ビックサイト国際会議場で開催されました。(開催概要は下記URL参照ください)

http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/main/forum2015.html

9時から16時半までの長時間でしたが、事前申し込み者として確認されている1000名の他、当日参加もあり会場は熱心な参加者で熱気にあふれていました。

在宅医療を推進する日本在宅医学会、日本在宅医療学会、日本訪問看護財団、日本介護支援専門員協会、日本訪問看護事業協会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本在宅ホスピス協会などの多職種の計16団体の会員の参加したフォーラムでした。

大島伸一氏(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 名誉総長)が「10年前にはこのような多職種の職能団体から多数の参加になるとは考えもしなかった」と閉会の辞の話が印象的でした。

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武田俊彦氏(厚生労働省 政策統括官:社会保障担当)

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左から
大島伸一氏(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 名誉総長)
住野 勇氏(公財)在宅医療助成 勇美記念財団 理事長
辻 哲夫氏 東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授

 

10年の間に確実に在宅医療が認知され、在宅医療の必要度が増えていること。今後は医療・介護の多職種が連携・協働のもとに、住み慣れた街で最期まで住み続けられるようなサービスを提供することが求められていると再確認することができました。

今後鍼灸師は、地域包括ケアシステムに参入して地域社会に貢献することが重要になっていくと思われます

そのために東京都鍼灸師会では年四回、勉強会として「在宅鍼灸医療を推進するための会」を開催しています。

会員・会員外を問わずご参加をお待ちしています。

担当理事・松浦正人

OLYMPUS DIGITAL CAMERA<東鍼会からの参加者)

奥左から曲渕善之(豊島支部)
    武内潔 (豊島支部)
    檜山美代子(三多摩北)
    松浦正人 (江戸川)
前列左から小口政博(葛飾)
    髙田常雄(当会会長)
    北條真澄(新卒会員)