地域医療連携講座受講者の皆さまに9/25(日)第3回目のお知らせです。

武田教授

地域医療連携講座「診察学入門講座」第1・2回目受講者の皆さま!!

第3回目の開催日が近づいてまいりました。
第3回目の日時、会場を案内いたします。
ご確認の上ご参加ください。

 

【6/5(日)開催講義中の武田 英孝先生】

◆9/25(日)第3回目は下記の日時・会場で開催されます。
◆6/5(日)第1回目の会場と同様です。

・タイトル:感覚系の診方
日 程:第3回9月25日(日)時間13:00~16:30  受付12:30から
場 所:慶應義塾大学信濃町キャンパス東校舎講堂 下記㉔の場所です。

http://www.sc.keio.ac.jp/campus.html
 

*3回目以降の申込みは受付終了とさせていただきました。
 
通年の日程はこちらをクリックしてご確認ください。

 
下記は第1回目の講座の報告です。
2016年6月5日慶應義塾大学信濃町キャンパスの講堂に於いて第1回地域医療連携講座「診察学入門講座第1回」を国際医療福祉大学武田英孝教授を講師としてお招きし200人を超える受講者で開催されました。当日座席表は下記をご確認ください。

地域医療連携講座座席表レイアウト

会場の様子1

武田先生の親切で解りやすい講義を受講者一同一言も聞き逃さないようにとても熱心に教科書、参考書にメモを取りながら拝聴いたしました。

 

 

【公益社団法人東京都鍼灸師会高田 常雄会長挨拶文】

会長2

地域医療連携講座 「診察学」           髙田 常雄

地域医療連携講座「診察学」の研修会にご参加頂き有難うございます。 
この研修会にこられた鍼灸師の皆様のレベルの高さに敬意を表します。
また、レベルの高い鍼灸師の先生方と机を並べて勉強される学生さん方もこの研修会に参加したことがきっと将来の糧になると確信致します。
これから学ぶ診察学は厚労省が進めています特任看護師育成のプログラムです。東京都鍼灸師会は、約3年を掛けて地域医療・介護連携の知識を身につけて頂き、多職種の方々に鍼灸師を大きくアピールして行きます。
皆さんと一緒に学ぶこの「診察学」はその一部です。
3年を掛けて< 鍼灸医 >を目指して行きましょう!

【公益社団法人神奈川県鍼灸師会窪田勤副会長挨拶文】 

神奈川の先生今回の講座は東鍼会と神鍼会との共催でもあります。
私どもは、余りお手伝が出来ませんでしたが、高田会長はじめ師会の皆様にこのような盛況な講座にして頂きました。
また講師の国際医療福祉大学神経内科の武田教授におかれましては、貴重なお仕事やプライベートの時間を調整して頂きました。
この場をお借りして改めて感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。
この講座にはいろいろな思いが込められております。高齢化と就労人口が減少する中、在宅医療や介護そして地域包括ケアシステムには多職種連携をしなければ難しくなっています。しかしながら医療従事者の中に鍼灸師の存在を認めて頂けない現実があります。我々も同じレベルの知識や考え方がないといけません。今回の講座はまさにドクター目線での診察ということを学べることで、例えば、重篤な疾患と判断し、病院紹介で命を救う連携ができるなど重要な講座です。学生の方も多く嬉しいです。講座は師会からのプレゼントであり、先行投資です。卒業後一緒に活動しましょう。以上神奈川県鍼灸師会からでした。

【鳥海春樹先生】
慶應義塾大学神経内科鳥海春樹先生からはこの企画の立ち上げ意図、思いをお話ししていただきました。

鳥海先生