第33回介護予防運動指導員養成講座

関東地区の皆さま!お待たせいたしました。
第33回介護予防運動指導員養成講座東京会場開催が決定いたしました。

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公益社団法人 日本鍼灸師会
高齢者の「筋力および全身機能向上トレーニング法」指導研修
第33回 介護予防運動指導員養成講座

「5日間」で身につく介護予防の基礎知識!
「9月3日」より“東京会場”にて開催します!

要介護状態になる二大原因は「疾病」と「老化」であり、高齢者が増え続ける日本において現状の対策として「介護予防」の必要性は増々高まってきています。エビデンスのある介護予防の知識・指導方法を習得することは、医療・介護・福祉の分野で地域社会に貢献する関係者にとっては必須の課題とも言えます。

この講座は、地方独立行政法人「東京都健康長寿医療センター研究所」が作成したテキストに基づく『介護予防運動指導員養成講座』です。ここで学び、その介護予防の知識と高齢者向け筋力向上運動方法を習得しませんか?

第33回 介護予防運動指導員養成講座 東京会場

《開催日時》

1回目 平成28年9月 3日(土) 10:00~17:20 (受付は9:30から)

2回目 平成28年9月 4日(日) 9:00~17:30

3回目 平成28年9月10日(土) 9:00~17:30

4回目 平成28年9月11日(日) 9:00~17:30

5回目 平成28年9月19日(月・祭日)9:00~17:30 (16:00より修了試験)

《会場》

  ・日本鍼灸会館会場 …9月3日・4日・10日・19日    東京都豊島区南大塚3-44-14(大塚駅徒歩3分)
  ・ミナト医科学会場  …9月11日
   東京都北区昭和町2-12-12(尾久駅徒歩3分)

 

1.募集定員  40名 ※定員になり次第締め切りといたします(最少遂行人数に満たない場合は中止となります)

2.受講資格
はり師、きゅう師、医師、歯科医師、保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、歯科衛生士、あん摩・マッサージ・指圧師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む)、介護支援専門員、健康運動指導士等、商業スポーツ施設指導者(初・中・上級、日本体育協会)、スポーツプログラマー1種・2種(日本体育施設協会)、体育系大学および総合大学の体育学部並びに社会体育系専門学校等卒業者、訪問介護員2級以上で実務経験2年以上の者。

3.講習内容(東京都健康長寿医療センター・旧東京都老人総合研究所指導に基づく履修科目)
介護予防概論、介護予防評価学・演習、介護予防統計学、行動科学特論、リスクマネージメント(危機管理)、転倒予防特論・演習、失禁予防特論・演習、低栄養予防特論、口腔機能向上特論、認知症予防特論、高齢者筋力向上トレーニング特論・演習など。

4.受講証明書と登録証・修了証の発行
講義、演習の全31.5時間を修了した受講者には、(公社)日本鍼灸師会の受講証明書を発行します。また、最終日には60分の修了試験を行い、合格した方は地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所(東京都総合老人研究所)に登録されます。その後、同財団の修了証と登録証、東洋療法研修試験財団より生涯研修修了証が発行されます。

5.欠席の場合の取り扱い
原則としてすべての講義及び演習を履修することで修了試験の受験条件となります。ただし、やむを得ない事情で欠席の場合、総時間の8割程度の出席があれば受験を認めます。

6.受 講 料  会員 70,000円 ・ 一般 80,000円

7.お申込み (pdfファイルをダウンロードするか、下段の「養成講座受講申込書書式」をお使いください)
①申込書に必要事項を記入して、日鍼会事務局までFAXまたは郵送して下さい。
 FAX 03-3985-6622 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-44-14 (公社)日本鍼灸師会事務局 宛
②申込書受領の連絡をいたします。
③その後、受講明細書類等を郵送いたします。

8.講座参加者の感想(抜粋)

第26回 新潟会場
・ 統計学がとても重要ということ。栄養、口腔、認知症などの講義も勉強になり仕事でたくさん生かせそうで全てがよかったです。相手にどう理解していただけるか考えていきたいと思います。
・ 断片的で根拠が不明確な雑学が、知識としてきちんと整理できて頭の中におさまった。
・ 各項目ポイントを絞って教えて下さり良かったです。マシントレーニングなど実際に体験することでイメージがつきやすかったです。テキストも高齢者に関してすごくよくまとめられていて良い本だと思いました。

第27回 神奈川会場
・ 疼痛緩和という目標だけでなく、高齢者に対する施術プランの立て方、体調を維持させるよういうような視野でも見られるようになった。
・ 鍼灸治療のみではなく、寝たきり防止のお役に立てることが分かり鍼灸師の活動の場が広がったと思った。
・ 以前から介護予防に興味がありました。自分には無理だと思っていたが、鍼灸師としてできることがあると思うことができた。
・ 統計学の重要性は認識しているつもりだったが、具体的に学べて鍼灸治療にも応用したいと思えた。
・ 広い範囲の知識・技術があっての鍼灸であるということ。知識は全て関連性があるということ。
・ 鍼灸学校で介護予防運動指導員養成講座があればいいと思う。

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受講を希望される方は下記の申込書式に必要事項を記入して、日鍼会事務局までFAXまたは郵送して下さい。
 FAX 03-3985-6622 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-44-14 

(公社)日本鍼灸師会事務局 宛

 

【養成講座受講申込書式】

私は、介護予防運動指導員養成講座(第33回東京会場)受講を希望します。

1.所属師会(あるいは所属団体)

2.受講資格

3.氏名(フリガナ)

4.生年月日

※地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所《東京都総合老人研究所》に登録のために必要ですのでご記入下さい)

5.住所 〒

6.TEL

7.FAX

8.携帯電話

9.Eメール (大きくはっきり記入して下さい。今後の介護予防に関する連絡をいたします)

                         @

 

《連絡・登録及び資料の送付は、ご記入いただいたところへ送らせていただきます。》

送信先 FAX 03-3985-6622 (日本鍼灸師会事務局)

 

◆はり師・きゅう師資格取得4年未満の鍼灸師・来春卒業見込みの学生・養成学校教員は下記に登録(無料)されると受講料が会員価格の70,000円で受講できます
《ぷらまいさんplus》http://www.harikyu.or.jp/student/p_plus.html