山岡鉄舟生誕180年記念【山岡鉄舟と江戸無血開城】期間限定常設展示のご案内

山岡鉄舟

【概説】江戸に生まれる。家が武芸を重んじる家だったため、幼少から神陰流、樫原流槍術[1]、北辰一刀流を学び、武術に天賦の才能を示す。浅利義明(中西派一刀流)門下の剣客。明治維新後、一刀正伝無刀流(無刀流)の開祖となる。

幕臣として、清河八郎とともに浪士組を結成。江戸無血開城を決定した勝海舟と西郷隆盛の会談に先立ち、官軍の駐留する駿府(現在の静岡市)に辿り着き、単身で西郷と面会する。

明治政府では、静岡藩権大参事、茨城県参事、伊万里県権令、侍従、宮内大丞、宮内少輔を歴任した。

勝海舟、高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と称される。身長6尺2寸(188センチ)、体重28貫(105キロ)と大柄な体格であった。(ウィキペディアより)

◆開館期間:平成28年8月11日(木・祝)~9月25日(日)
◆場所:江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室
◆開館時間:午前9時30分~午後5時30分 土曜は午後7時30分まで
ただし、8月12日から8月27日までの毎週金・土曜日、および9月9日(金),10(土)は午後9時まで開館。入館は閉館の30分前まで。
◆休館日:8月22日・29日、9月5日(各月曜日)
◆主催:東京都 東京都江戸博物館
◆特別協力:臨済宗 金生庵
◆同時開催:「伊藤晴雨 幽霊画展」
チラシはこちらから
◆常設展観覧料
 ・一般               600円(480円)
 ・大学・専門学校生         480円(380円)
 ・中学生(都外)・高校生・65歳以上 300円(240円)
 ・中学生・小学生以下        無料
 *( )内は20人以上の団体料金