平成30年度東京都福祉保健局委託施術者講習会【予告】

機能訓練指導員として活動するために必要な国家%E-001

 

 

平成30年度東京都福祉保健局委託施術者講習会(前期・中期・後期)【予告

 

 

平成30年4月から鍼灸師も機能訓練指導員として介護保険施設などで業務を行うことができるようになりました。すでに医療の他職種(看護師・理学療法士・作業療法士・言語療法士・柔道整復師・マッサージ師)は機能訓練指導員として介護保険内で活動をされていましたが、鍼灸師も同様に機能訓練指導員として業務を行うことが可能となったわけです。

 遅れて加入することができた「鍼灸師」には「6か月の研修期間」をクリアしなくてはなりませんが、鍼灸師も公的保険である介護保険のフォーマルサービス提供者として活動が可能となったことは大変喜ばしいことと思います。

 今年度の東京都委託研修会(前期・中期・後期)は、機能訓練指導員に関する研修会を3回シリーズ特集いたします。介護保険についての知識や機能訓練指導員に必要な知識(ADLなどの評価方法や機能訓練の計画作成方法、報告書などの記載方法など)、そして機能訓練の方法などをこの研修会で習得していただければと考えています。

 質の良い機能訓練は、介護施設内だけのサービスではありません。日常の診療においても必要とされるものであり、介護予防にも通じるものですからそのニーズは高いものとなります。

 奮ってご参加ください。

お申込みはこちら
前期・中期・後期それぞれお申込みの方は各開催日に
前期・中期・後期全3回お申し込みの方は一括でお申込み下さい

 ◆日程 

 ・前期 7月29日(日)    13時~16時

 ・中期 9月 9日(日)    13時~16時

 ・後期11月23日(金・祭日) 13時~16時

 ◆会場

  ・7月と9月は日本鍼灸会館

 ・11月は未定

◆講師・講演タイトル 未定 決定次第掲載いたします。

 ◆募集人数

 ・各会場60名

◆参加費 どなたでも無料

◆お申込みはこちら
 前期・中期・後期それぞれお申込みの方は各開催日に
 前期・中期・後期全3回お申し込みの方は一括でお申込み下さい。