療養費支給申請書記載の注意事項

療養費取扱者は年2回の療養費取扱者講習会への出席が義務付けられています。

☆☆☆ 要注意!! 特に付箋返戻の多い点 ☆☆☆

  • 生年月日の誤記
  • 被保険者番号の誤記
  • ※上記の2点は、審査会ではチェック不可能な為、よくご確認の上ご提出下さい。
  • 7月-8月、3月-4月の変わり目は自己負担割合が変わっている場合が多くあります。この時期には特に注意して保険証をご確認下さい。
  • 保険証に2割と書かれていても、但し書きで「○月○日までは1割」と書かれている場合が多くありますのでご注意下さい。

提出前には、特に下記の点に気をつけて見直して下さい。

  • 申請書を何ヶ月分もまとめて提出される場合がありますが、保険者から溜め込まず毎月提出するようにクレームが来ています。必ず毎月提出してください。
  • 被保険者証の控えは必ず取って下さい。
  • 被保険者証に変更がないか毎月ご確認下さい。
  • 印もれはありませんか?(シャチハタは不可です)
  • 「金額訂正」の際は、二重線で消し、施術証明欄と同じ施術者印で訂正印を訂正箇所毎に押して下さい。
  • 金額訂正以外の訂正箇所には訂正印は不要です。