通算第785回日本鍼灸師会共催学術講習会(※全日学認定講習)

785回学術講習会

785回学術講習会

昨年の学術講習会は、東京都師会で関東ブロック共催として開催しましたが、本年度は各師会開催となりました。よって本年度の学術講習会は昨年のテーマを引き継ぎ、エビデンスベースド鍼灸、つまりエビデンスを元にした鍼灸臨床のための講習会として開催いたします。鍼灸治療が実際にどれくらい効いているのか、なぜ効くのかを、可能な限り科学的に示すデータを知ることにより、自身の治療に自信を持っていただくことを目的とします。

昨年行いました消化器一般に関する講習が大変好評をいただいたことから、本年度はさらに鍼灸臨床に身近に関係する「機能性消化管障害」についての講習を行います。

日時:平成29年5月28日(日)、13:00~16:15
第1座
 プライマリ・ケア【共通】
『機能性消化管障害への診断的アプローチ』
慶應義塾大学 医学部 医学教育統轄センター 教授 鈴木 秀和 ※抄録はこちら

第2座
鍼灸治療編【共通】
『機能性消化管障害と鍼灸臨床

(公社)日本鍼灸師会 研修事業担当業務執行理事 三浦 洋

参加費
会員(日鍼会、東鍼会、新卒会員):3,000円
学生会員:1,500円
一般非会員:5,000円
一般学生:2,500円
参加エントリーはこちらからお願いいたします。
※エントリー締め切りは5月27日(土)18時までとします。
当日の参加受け付けは行いません。

 

※東鍼会会員は学術研修カード(GKカード)による参加登録を行いますので、カードを必ずご持参下さい。他県師会会員でGKカードをお持ちの方ももちろん参加登録できます。
参加履歴の確認はこちら(日鍼会研修システム会員専用サイト


※東京都鍼灸師会では、講演やセミナーなどの案内をメール配信いたします。配信ご希望の方は、 study@harikyu-tokyo.or.jp(下記QRコードもご利用いただけます)まで、お名前、日鍼会会員であれば所属師会(東京都鍼灸師会、埼玉県鍼灸師会など)、学生であればその旨をご連絡ください。

 
 

28年度実施分

  • 平成28年6月26日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    『消化管の運動機能と病態』
      埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科 教授 持木 彫人 講演抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    『鍼刺激が上部・下部消化管に及ぼす影響―自律神経を介した鍼刺激による消化管運動の制御とそのメカニズム―』
      帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 教授 今井 賢治 講演抄録はこちら

27年度実施分

  • 平成27年6月28日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    「膝の痛み」―保存的治療の基本―
      
    東京有明医療大学 保健医療学部 学部長 柚木 脩  ※抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    「低周波鍼通電療法とリスク管理」
      
    東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科 准教授 木村 友昭 ※抄録はこちら

26年度実施分

  • 平成26年6月22日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    「女性骨盤底・下部尿路機能障害」
      
    三井記念病院産婦人科 医長 中田 真木  ※抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    「過活動膀胱に対する鍼治療」
      
    明治国際医療大学鍼灸学部 教授 北小路 博史 ※抄録はこちら
  • 平成26年7月27日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    「胃癌の最新情報と鍼灸師の注意すべき事項」
      がん研有明病院消化器センター 本多 通孝  ※抄録はこちら(pdf)
    鍼灸治療編【共通】
    「緩和ケアと鍼灸治療」
      東海大学医学部付属大磯病院鍼灸治療室 高士 将典 ※抄録はこちら(pdf)

  • 平成26年7月27日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
     『糖尿病と合併症』
     
     東京都済生会中央病院 富田 益臣 ※抄録はこちら  
    鍼灸治療編【共通】
    『糖尿病に対する鍼灸治療-フットケアの立場から-』
     
    東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部 鍼灸部門主任 粕谷 大智 ※抄録はこちら

  • 平成27年3月22日(日)実施
    プライマリ・ケア【共通】
    『慢性腎臓病と統合医療』 
     埼玉医科大学腎臓内科 教授 鈴木 洋通 ※抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    『慢性腎疾患と鍼灸治療』
     埼玉医科大学 東洋医学センター 小俣 浩 ※抄録はこちら

  • 平成27年6月28日(日)実施
    プライマリ・ケア【共通】
    「膝の痛み」―保存的治療の基本―
      
    東京有明医療大学 保健医療学部 学部長 柚木 脩  ※抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    「低周波鍼通電療法とリスク管理」
      東京有明医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 准教授 木村 友昭※抄録はこちら

25年度実施分

  • 平成26年3月23日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    「最新のリウマチ・膠原病診療」
     
       埼玉医科大学リウマチ膠原病科  教授 三村 俊英 録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
     「鍼灸と免疫」
       帝京平成大学 大学院健康科学研究科 ヒューマンケア学部 はり灸学科 教授 久島  達也 ※抄録はこちら

  • 平成25年12月8日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    「肺がんとCOPD(慢性閉塞性肺疾患)」 
        (公社)ちば県民保険予防財団 理事長 藤澤 武彦  ※抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    「先生!息苦しいです。何でですか?COPDの診方と鍼灸治療について」
       福島県立医科大学会津医療センター 漢方医学講座 准教授 鈴木 雅雄  ※抄録はこちら
  • 平成25年7月28日(日)実施学術講習会 
    スポーツ医学【スポーツ専門】
     ―東京国体2013ボランティア研修―
    「バレーボール・テニスによるスポーツ障害」
      全日本男子バレーボール チームドクター 林 光俊  抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    「東洋医学と西洋医学-どちらが本質治療に近いのか」―東洋医学は決して非科学的ではない胸張って診療するために―
      東京衛生学園 臨床教育専攻科 講師   (公社)全日本鍼灸学会副会長   小川 卓良  抄録はこちら
  • 平成25年6月23日(日)実施学術講習会
    ―東京国体2013ボランティア研修―
    スポーツ医学【スポーツ専門】
    「スポーツ競技におけるメディカルスタッフについて」
      公益社団法人 陸上競技連盟 理事 医事委員長 山澤 文裕
    鍼灸治療編【共通】
    「姿勢・重心・動き・心理からアプローチするスポーツ障害」
    -テニス種目のスポーツ障害に対する鍼灸臨床-
      (公社)日本鍼灸師会 副会長 小松 秀人

24年度実施分

  • 平成25年3月24日(日)実施学術講習会
    整形外科疾患【共通】
    脊椎(運動器)dysfunctionと脳dysfunctionの共存という新たなコンセプトを踏まえた腰痛へのアプローチ
      
    関東労災病院 勤労者筋・骨格系疾患研究センター センター長 松平 浩 抄録はこちら
    鍼灸治療編【共通】
    「脊柱管狭窄症に対する鍼治療」-観察検査とハリ通電療法の実際-
      
    国立大学法人 筑波技術大学大学院 技術科学研究科 保健科学専攻鍼灸学コース
      教授  野口 栄太郎 抄録はこちら
  • 平成24年12月9日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    「頭痛の分類とメカニズム」―鍼灸への期待―
      埼玉国際頭痛センター センター長 坂井文彦
    鍼灸治療編【共通】
    「片頭痛・緊張型頭痛に対する鍼灸治療」 ―鍼治療は高位中枢を介し脳血流を増加させる―
      埼玉医科大学 東洋医学センター 講師 山口智
  • 平成24年7月22日(日)実施学術講習会
    スポーツ医学【スポーツ専門】
    「東京マラソンにおけるメディカルスタッフについて」-東京マラソンの医療体制の中心概念-
      東京マラソン財団理事 医療救護委員長 山澤文裕
    鍼灸治療編【共通】
    「スポーツ選手のためのストレッチング」-傷害予防とパフォーマンスの向上-
      (社)長野県針灸師会 井出 勇次
  • 平成24年6月24日(日)実施学術講習会
    プライマリ・ケア【共通】
    「最近の免疫学の動向」―免疫反応の調整を軸に―
      東海大学名誉教授 元日本免疫学会会長 垣生 園子
    鍼灸治療編【共通】
    「患者の満足度を高めるにはどうしたらよいのか」
     -医道の日本誌業態アンケートで明らかになった事実を中心に-

      東京衛生学園 臨床教育専攻科 講師 小川 卓良