平成27年度第4回在宅鍼灸医療を推進する会

4th_zaitaku 平成27年度第4回在宅鍼灸医療を推進する会が下記の要領で開催されます。

これから地域ケアシステムに参画・参入を考えている方、多職種連携医療に参加を考えてる方は是非ご参加ください。

 

 

 

 

 

◆会  場 :日本鍼灸会館4F会議室
                    豊島区南大塚3-44-14 電話 03-3985-7501
◆日  時:平成28年2月14日
◆時  間:9:30~12:30 受付:9:00より
◆参加資格:在宅鍼灸医療に興味・関心をお持ちの方であればどなたでも参加できます。
◆定   員  :先着30名で締め切りとさせていただきます。
◆参加費 :会員1,000円  学生500円 非会員 1,500円
◆プログラム
 9:30~10:30 他職種に説明する「鍼刺激について」    松浦 正人氏
   10:30~11:30 外来鍼灸医療にも役立つ「傾聴について③」檜山 美代子氏
 11:30~12:30 多職種連携の要「報告書の書き方③」   松浦 正人氏

お申し込みは

http://harikyu-tokyo.or.jp/lecture-application-form

からどうぞ。

ファクス用の申込書はこちらからどうぞ。

皆様の参加をスタッフ一同心よりお待ちいたしております。

◆松浦 正人氏統合医療展講演動画公開いたします。

統合医療展が東京ビックサイトにおいて1月26日と27日に開催され、二日間の来場者数は14,081名でした(主催者発表)。

来場者・出展業者は、一般の方々の他に予防医療やヘルスケアサービスに関心及び影響力がある医療・介護・サプリメント・栄養療法、補完療法・手技療法、生活習慣病予防、エイジングケア、クリニック&学会・団体など多岐に渡っていました。

主催者からの依頼により日本鍼灸師会として「鍼灸(師)と統合医療~介護予防と地域包括ケア~」60分の公開セミナーを受け持たせて頂きました(講師:松浦正人)。

下記は主なセミナー項目です。

 「鍼灸師」について
統合医療と鍼灸・鍼灸の費用対効果・鍼灸の国家資格・卒後研修・鍼灸学会と団体・日本の鍼灸師内情・使用する鍼など。

「鍼灸」について
鍼灸の刺激と身体反応(1980年代と現代の比較)・生物心理社会的疼痛症候群・鍼灸が有効とされる疾患・症状についてなど。

「鍼灸(師)と介護予防・地域包括ケアシステム」について
その他の専門職としての鍼灸師・在宅鍼灸ケアの症例・鍼灸師と介護予防運動指導員・運動ケアの実例・鍼灸師と多職種連携・災害鍼灸医療(ボランティア)など。

 このセミナーの動画をネット上にアップしました。ご興味のある方は下記のURLにアクセスし画面の指示に従ってダウンロードしてください。

http://xfs.jp/wB16D

※ファイルサイズが約200MBありますので、パソコンの容量にご注意ください。またmp4形式のファイルですのでパソコンにQuickTimePlayerもしくはWindowsMediaPlayerがインストールされているかどうかご確認ください