国際疾病分類(ICD)フィールドテストご協力のお願い

国際疾病分類(ICD)フィールドテスト ご協力のお願い

今回、国際疾病分類(ICD)に伝統医学の疾病分類が記載され、日本から提案した経絡病証の疾病分類のフィールドテスト(実査にどのように使われているか)を、日本において鍼灸関連団体が一丸となって行うことになりました。

ICD11は国際疾病分類の第11回改訂版ですが、厚生労働省HPに下記のように記されております。https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000211217.html

国際疾病分類(ICD)とは、世界保健機関(World Health Organization, WHO)が作成する国際的に統一した基準で定められた死因及び疾病の分類で、正式名称は、疾病及び関連保健問題の国際統計分類(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems)です。

我が国では、統計法に基づく統計基準として「疾病、傷害及び死因の統計分類」を告示し、公的統計(人口動態統計等)において適用しており、また、医学的分類として医療機関における診療録の管理等においても広く活用されています。

 

(公社)日本鍼灸師会の会員の皆様には積極的にデータの収集にご協力いただき、日本の伝統医学・鍼灸医療の進歩に貢献いただければと存じます。

なお収集する症例は特別な症例である必要はなく、経絡の病症の関わりが認められるものであれば容易にデータとして登録できます。詳しくは下記のフィールドテストご協力のお願いをご覧ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

国際疾病分類(ICD-11)フィールドテストご協力のお願い

フィールドテスト入力マニュアル

■インターネット上での⼊⼒フォームにデータを⼊⼒する。     

URL:https://goo.gl/forms/oVU2zRDW3iXk5EP62

調査期間 ・平成30年10月1日〜12月31日

【お問い合わせ】

(公社)日本鍼灸師会研修委員会 委員長 津田昌樹

e-mail:icd11jama@gmail.com